プチ健康講座

2017.05.08

「ファイトケミカル」って何?
アントシアニンやカロテン、イソフラボン・・・。これらは、野菜や果実などに含まれ、まとめて「ファイトケミカル」と呼ばれています。「ファイトケミカル」は、ギリシャ語で植物を表す「ファイト」と英語で化学を表す「ケミカル」を組み合わせた造語です。野菜、果物、豆類に多く含まれ、老化やがん予防に効果があるとされ、積極的に摂りたい成分です。
主な成分名
食材の例
特徴
アントシアニン
ブドウ、ブルーベリー
抗酸化作用
イソフラボン
大豆
乳がん予防
カテキン
緑茶
抗酸化作用
クルクミン
ウコン
抗酸化作用
β-カロテン
ニンジン、カボチャ
がんの予防効果、目の健康を守る
リコピン
トマト
がんや心臓病の予防効果
ルテイン
ホウレンソウ、とうもろこし
目の健康を守る
アリシン
ニンニク、ねぎ
抗酸化、殺菌作用
スルフォラファン
ブロッコリー、キャベツ
がんの予防効果
テーマ ファイトケミカル
ファイトケミカルの代表はポリフェノールです。
ブドウやブルーベリーに含まれるアントシアニン、大豆に含まれるイソフラボン、お茶の中にあるカテキンなどは、この仲間です。この他に、カロテノイド、イオウ化合物などのグループに分けられ、1万種類以上あると言われています。
これらのファイトケミカルをバランスよく摂取することで、老化やがんに対する予防効果があると注目されています。ポリフェノールやトマトに含まれるカロテノイドの仲間であるリコピンなどには強力な抗酸化作用があります。
また、キャベツやにんにくなどに含まれるイオウ化合物などには、免疫細胞を増やしたり、働きを高める作用があります。
ファイトケミカルはもともと、植物が害虫や毒物から身を守るために作り出した化学成分で、動物は作れません。健康の維持に大変良いため、タンパク質やビタミン、食物繊維などに続く「第7の栄養素」とも言われており、積極的に摂りたい成分として注目されています。
老化・がん予防に効果
主な成分名
食材の例
特徴
ポリフェノール
カロテノイド
イオウ化合物
アントシアニン
ブドウ、ブルーベリー
抗酸化作用
イソフラボン
大豆
乳がん予防
カテキン
緑茶
抗酸化作用
クルクミン
ウコン
抗酸化作用
β-カロテン
ニンジン、カボチャ
がんの予防効果、目の健康を守る
リコピン
トマト
がんや心臓病の予防効果
ルテイン
ホウレンソウ、とうもろこし
目の健康を守る
アリシン
ニンニク、ねぎ
抗酸化、殺菌作用
スルフォラファン
ブロッコリー、キャベツ
がんの予防効果

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