プチ健康講座

2016.12.01

お酒を飲まなくても脂肪肝に

肝臓は、人間の生命活動を支える重要な臓器の1つです。通常、肝臓には3~5%の脂肪が貯蔵されていますが、脂肪肝は、肝臓の中性脂肪が増えすぎた状態。脂肪肝の主な原因は、食べすぎや肥満、お酒の飲みすぎなどです。
放置しておくと肝炎や肝硬変、さらには肝臓がんにまで進行してしまいます。肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれるように自覚症状がないので、放置してしまいがちです。

脂肪肝は、お酒を飲まない方でもなります。特に、肥満(メタボ)の方は脂肪肝の可能性が高く、肝硬変に至ることも・・・。
食事でとった糖や脂肪は、肝臓で中性脂肪に合成され、血液中に送り出されます。ところが、摂取カロリーがオーバーすると、送り出される量よりも合成される量のほうが多くなり、肝臓にどんどん中性脂肪がたまってしまいます。
対策としては高脂肪・高カロリーの食事を控え、定期的に運動をするなど、生活習慣の乱れを見直すことです。また、睡眠不足は肝機能を悪化させるので、十分な睡眠をとって下さい。
肝硬変や肝臓がんに進行する前に、脂肪肝を予防・改善することが大切です。

放置すれば肝硬変、肝臓がんに

健康な状態から肝炎、肝硬変、肝臓がんへと至るピラミッド。
肝硬変になると肝炎の状態にもどることはできないとされています。

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